<お知らせ>
大日本猟友会の構成員の皆さまへ
―北海道内国有林における銃器を用いた狩猟の禁止についてー

 北海道恵庭市の国有林内において、11月20日に本会構成員(北海道猟友会会員)の誤射により執務中の北海道森林管理局職員が亡くなるという、大変痛ましくかつ残念な事故が発生しました。
 これを受け、北海道森林管理局では、明年1月15日から3月31日まで、「銃器を用いた狩猟の入林禁止措置」(但し、銃器を用いた有害捕獲等は除く。)を決定しましたのでお知らせします。北海道在住の構成員の方はもとより、他の都府県の方で北海道に狩猟に行くことを計画されている方は、ご承知下さい。
 (北海道森林管理局のプレスリリース)
  http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/press/kanri/181211.html
  ※ページの最後に、リンクを貼ったURLがございますので、そちらからご覧ください。

 また、これに先立ち、一般社団法人北海道猟友会では、北海道全域では年内(12月31日まで)、北海道の国有林内では来年3月31日まで、会員の銃猟自粛を決定していますので、道外の構成員の方も、これにご理解、ご協力をお願いします。

 本会構成員におかれましては、今回の事故の重大性を認識され、改めて銃猟による事故防止の徹底を図っていただきますよう、強く要請いたします。
 なお、各都道府県猟友会にはお送りしていますが、環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室長から本会に対する「狩猟等における銃猟の事故防止等について」の通知を受けておりますので、併せてご承知下さい。

【通知】狩猟等における猟銃の事故防止等について(大日本猟友会)

http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/press/kanri/181211.html