現在、岐阜、愛知、三重、福井と広がりを見せている豚コレラですが、豚コレラのウイルス拡散を防ぐため、野生のイノシシに対して経口ワクチンを散布しています。

現在、岐阜県と岐阜県猟友会が連携を取ってワクチンの設置、餌付け、わな設置、調査捕獲を行っておりますが、岐阜県内では38℃超を観測する等連日猛暑が続いており、防護服の着用等その作業は過酷を極めています。

今般、日本農業新聞内でカラー写真にてその取組や課題について記載がされていますので、是非ご一読ください。

日本農業新聞記事