18歳にしてわな猟免許を所持している
女子高生の朝比奈千代丸が主人公の『罠ガール』、
第6巻が3月27日に発売されます。

今回は、囲い罠によるシカ捕獲作戦のクライマックスが描かれます。
ICT機器による遠隔操作で複数頭同時捕獲に挑む千代丸たち。
果たして、園芸部の畑を守り切ることができるのか…?

そのほか、罠猟での安全な止め刺しのために
保定具の使い方を学ぶエピソードでは、
駆除捕獲に従事する人の心の葛藤が千代丸を通して語られます。

狩猟・農業系メディアから大反響の本作を
是非読んでみてください!



【著者紹介】
緑山のぶひろ(みどりやま のぶひろ)
実家が福岡県の農家で、自身の家の田畑を荒らすシカやイノシシを
捕獲する罠猟にも関わっており、福岡県の狩猟免許試験を経て、
正式に「わな猟免許」を取得している。

【コミックス情報】
◆書名:罠ガール
◆著者:緑山のぶひろ
◆第6巻発売日:2021年3月27日(電子書籍版も同日発売)
◆定価:670円+税
◆発行:KADOKAWA

わなガール6巻

https://www.kadokawa.co.jp/product/322012000034/