京都でおすすめの着物買取店専門店まとめ

京都にはたくさんの老舗着物店があり、買取も盛んに行われています。

京都発祥の高級ブランドはもちろん、初心者向けのお手頃な着物もたくさん売られていますので、着物を着て京都の古い町並みを散歩するのもいいですね。

このページでは京都にある着物買取専門店をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

京都で持ち込み可能な着物買取店一覧

京都きものセンター

住所 京都府京都市中京区油小路通二条上る
営業時間 09:00~17:00
休日 不明
電話番号 0120-10-6300
URL http://kimonokaitori.opal.ne.jp/ta/index.html
口コミ評判 Googleでの口コミは見当たりませんので、それほど利用者は多くないのでしょう。ベテランの査定士が在籍しているので、正しい基準で買い取って欲しい場合におすすめです。基本的に新し目の着物であれば満足できる値段がつくと思われます。

京都四季彩

住所 京都府京都市伏見区深草西浦町7-51
営業時間 09:00~20:00
休日 年中無休
電話番号 075-643-7034
URL http://kyoutosikisai.o.oo7.jp/
口コミ評判 「お客様には絶対に損をさせません」と公式サイトに記載があるので、着物について詳しくない方も安心して手放せそうです。Googleレビューの点数は平均2.5点でした。30年以上の買取実績があるとのことで、京都市内でも信用されていることがうかがえます。

一輝堂

住所 京都府京都市下京区来迎堂町723番地(松原通り堀川西入る)
営業時間 10:00~17:30
休日 土曜、日曜、祝日
電話番号 0120-529-395
URL http://www.ikkidou.net/index.html
口コミ評判 Googleへの口コミ投稿はありませんが、ヤフオクの評価を見てみると良い評価が全体の99%を占めています。丁寧な対応をしてくれる印象を受けます。京都の中心地に位置しているので足を運びやすく、利便性にも優れています。

京都 高級呉服買取センター

住所 京都府京都市山科区北花山大林町15-1
営業時間 09:00~18:00
休日 土曜、日曜、祝日
電話番号 0120-075-529
URL https://www.gofuku-kaitori.com/
口コミ評判 対応が良いという口コミもあれば、一山1000円で買取されたというレビューが見られます。品質や着物そのものの価値によって買取価格が異なるのは仕方のないことです。フリーダイヤルの電話番号が設けられ、年中無休の問い合わせができる点も魅力です。

緑和堂

住所 京都府京都市上京区桝屋町370 丸太町東洋亭ビル1F
営業時間 11:00~18:30
休日 水曜日
電話番号 0120-114-690
URL https://www.ryokuwado.com/4567/
口コミ評判 とても丁寧な鑑定が自慢で、レビューの平均点数も4.5と非常に高いです。口コミに対するオーナーからの返信も行われていて、信頼できます。買取金額やスタッフの人の接客の良さを褒める口コミが目立ちます。お客さんの意見をすぐさま反映させている点も素晴らしいと思います。

なんぼや 京都四条河原町店

住所 京都府京都市下京区真町90-3 四条木屋町櫛田ビル1F
営業時間 11:00~20:00
休日 年中無休
電話番号 0120-66-1333
URL https://nanboya.com/kottou-kaitori/shop/kawaramachi-brandshop/
口コミ評判 京都市内でもトップクラスの利用者数を誇るこの店舗は、デビューの平均評価も4.7と非常に高いです。しっかりとした査定と利用者が想定していた以上の査定額が評価されています。お店の利用のしやすさやアクセス面も優れており、口コミを見ているととても素晴らしい接客をしているスタッフさんがいるみたいです。

たんす屋京都アバンティ店

住所 京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティ1F
営業時間 10:00~20:00
休日 土曜、日曜、祝日
電話番号 075-692-3529
URL https://tansuya.jp/store/tansuya-kyoto/
口コミ評判 商業施設のアバンティに入居しているこのお店は高い評価が並んでいます。その反面、お客さんが不快に感じる接客があったという口コミもGoogleにありました。京都駅直結であり、電車や自家用車、タクシーなどで気軽に持ち込みしやすい点も嬉しいですね。

TOP堂 京都本店

住所 京都府京都市西京区上桂三ノ宮町54-1
営業時間 10:00~20:00
休日 水曜日、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始
電話番号 0120-480-150
URL https://kokumei.jp/kimono/sp-kyoto.html
口コミ評判 成人式で着用した振袖を高価買取してもらった、査定の際の対応がよかった、のような評価が見られます。夜遅い時間帯まで営業しているので忙しい方にもおすすめです。気になる点として挙げられるのは、休みが少し多い点でしょうか。

彼方此方屋(おちこちや)

住所 京都府京都市下京区仏光寺通柳馬場東入仏光寺東町112-1
営業時間 11:00~18:00
休日 毎週月曜日、第2火曜日
電話番号 075-344-4566
URL https://www.ochicochiya.com/
口コミ評判 レビューの数はおよそ100件と多く、平均評価点数は4.6です。アンティーク着物に強みがあるので買取金額も高いようですが、中には着物初心者はお店に入りにくい…という口コミも見られました。しかし親切・丁寧といった評価も多く、比較的安心できると思います。

マルカ 京都 七条店

住所 京都府京都市下京区西七条南衣田町78-3
営業時間 10:00~19:00
休日 年中無休(年末年始を除く)
電話番号 0120-89-7875
URL https://www.7-7maruka.com/shop/headoffice/#shop_info
口コミ評判 複数店舗で査定をお願いしたらここが1番だった、親切な感じが伝わってきた、のようなプラスの口コミが全体的に多いです。Googleレビューの平均評価は4.7とかなりの高得点です。レビュー数も多く、頻繁に何度も利用されている方も多いのでしょう。

着物デートや散歩にぴったりのおすすめスポット

京都は誰もが知るように歴史のある都市で、最も着物姿が似合う場所でもあります。

他の都市以上に着物姿の人たちに遭遇する可能性が高く、気軽に和装をして巡ることが可能です。

代表的な場所といえば、鴨川の河川敷や祇園エリア、清水寺をはじめとした寺院などがおすすめです。

洋服姿で街を歩く場合とは少し違った楽しさを享受できると思いますよ。

鴨川の河川敷

京都の中心地も流れている鴨川は、地元の人にも観光客にも最高の場所です。

ゆったりと流れる川を眺めながら河川敷に座る…というのは京都ならではの特権です。

祇園や河原町など、主要エリアから近く、特に観光シーズンには着物姿の男女を非常によく見かけます。

時がゆっくりと流れる様を感じることができる、非常に素敵な場所です。

河川敷に座る際には着物に汚れがつかないように敷物は必須です。

祇園・先斗町

祇園・先斗町といえば、まさに京都らしいエリアとなっています。

他の都市とは異なり、特にこの周辺は着物で歩くことが違和感につながらないので、和装初心者にも向いています。

ふだん足を運ぶことがないような古き良きお店や京料理の老舗、歴史を感じられる建物などもたくさんあります。

観光客が多いエリアなので楽しく過ごすことができますし、着物に合う小物類も特に祇園ではたくさん販売されています。

祇園や先斗町をすでに経験されている方も、和装で歩けば違った世界をかいま見ることができるでしょう。

清水寺などの各種寺院

京都には有名な寺院が多数存在しています。

アクセスしやすく有名どころのお寺といえば、清水寺や建仁寺、本能寺などが連想されます。

着物姿はお寺にとてもマッチしてSNS映えすると言われているので、近頃注目されていますよね。

例えば清水寺の場合、祇園の中心地からも当然徒歩でアクセス可能です。

その迫力や歴史溢れる建物に圧倒されること間違いありません。

せっかく清水寺などの寺院に行くのであれば、着物を着用してみてはいかがでしょうか。

着物で楽しめる京都のイベント一覧

京都といえば歴史に関するイベントや和の素晴らしさを実感できるイベントが多数あります。

今回は祇園祭や五山の送り火のように全国に知られたものの他に、美しい月を優雅に観賞できる「大覚寺 観月の夕べ」も紹介しています。

いずれも着物姿で楽しむことができるため、何の気兼ねもなく手持ちの和服を着用して参加ができます。

和服を所持していなくても、京都ですから貸し出しや着付けに対応したお店も多数あり、気軽にイベントをエンジョイできるでしょう。

祇園祭

京都にも着物姿で楽しむことができるイベントがたくさんあります。

全国的に代表なイベントの祇園祭はその中の最たる例です。

祇園祭の開催期間は非常に長いのですが、多くの観光客が押し寄せる山鉾巡行などの日は、暑さ対策が施されている和服が似合います。

壮大な規模で繰り広げられる日本屈指のお祭り。

周辺地域においては、祇園祭シーズンならではの催しも行われています。

特に最も盛り上がる数日間は歩行者天国になるので、着物姿でも問題なく歩くことができるでしょう。

是非とも自慢の和服で祇園祭に繰り出し、最高に楽しみたいですね。

大覚寺 観月の夕べ

大覚寺では秋シーズンになると「観月の夕べ」と呼ばれるイベントを開催しています。

京都らしい風情を感じる素敵な催しで、大覚寺の大沢池は日本三大名月鑑賞地にも選出されています。

夜空に美しく輝く月を見ながら池に映る月を楽しむ…。風流な遊びを体感できるチャンスです。

池には船(龍頭鷁首舟)を浮かべており、そこから見る月はいつもとは違った表情に見えることでしょう。

むしろこのようなイベントの場合には、洋服よりも着物姿の方がベターな気もします。

大覚寺はそれ以外の季節にも自然の素晴らしさを感じさせてくれ、桜の花なども和装で鑑賞することが可能です。

五山送り火

京都の複数の山で行われる五山の送り火は、夏の風物詩です。

京都の夏は暑くて困る…という場合でも、浴衣姿であれば何の問題もなく、涼しい中燃え盛る五山の送り火の鑑賞ができます。

ちなみに山に映し出されるのは、「大文字・妙・法・船形・左大文字・鳥居形」となっています。

異なる山で行われているため、それぞれの文字や形によってよく見える場所は変わってきます。(点火時間もすべて違う)

京都市内のあちこちから鑑賞できるため、観光客が1箇所に集中する心配もあまりなく、人ごみが苦手な場合にもおすすめです。